フラワーエッセンスの基礎クラスを受講し、次の応用クラスの開催は約一年後だというので、手持ち無沙汰を解消するべく何となくやってみようかなという感じでした。
ところがその奥深さにすっかりハマってしまい、私の生活全般がすっかりアロマに彩られてしまったのです。
普通にアロマをたくのはもちろんのこと、ソルトに混ぜてお風呂に入れたり、掃除に使ったり、最終的にはコスメもアロマで手作りするにまでになっていきます。
(今は手作り化粧水はめんどくさくてやっていませんが…。)
コスメやシャンプーなどは全てほぼオーガニックなもの(100%にはこだわりませんが)に変えました。
他にも洗濯洗剤や台所洗剤も同様です。
身の回りもものすべてが安心安全なものに切り替わっていきました。
アロマを始めてからというもの、ケミカルな商品や化学的な香りが全く受け付けなくなってしまったのです。
以前は大好きな香水があって毎日まとっていたのですが、すっかりダメになってしまいました。
また自分のものだけでなく、例えば電車で一緒になった人のケミカルなシャンプーの香りを嗅いだだけでで気分が悪くなることもしばしば。
いやむしろ、天然の香りで彩られた日常の豊かさに目覚めてしまったんだな。
ちなみに私にとって「ネロリ」「ローズ」「ジャスミン」はテッパンで、
他にも、その名前をつぶやくだけでうっとりな「ローズウッド」スッキリしたい時の「ローズマリー」、それと柑橘系の「メイチャン」は欠かせません。
昔はあまり好きではなかったのですが、歳とともに気になってきたのが「イランイラン」と「フランキンセンス」。
もはや本物の香りの無い生活なんて考えられない。
さてアロマのある生活をおくるようになった私は、当然の成り行きでAEAJアロマテラピー検定1級合格を目指して勉強を始めました。
当時前職では責任過多な仕事をしていたので、仕事と勉強の両立が果たしてできるのかと言う心配はありましたが、始めてしまえば何のその。
楽しく学べてすんなり合格しました。
そしてAEAJアロマテラピーアドバイザーの資格を取得したのです。
楽しく学べてすんなり合格しました。
そしてAEAJアロマテラピーアドバイザーの資格を取得したのです。
アロマラピーアドバイザーとはプロとして販売に携わったり、一般の方に安全なアロマテラピーをアドバイスするために適した資格です。
その後の選択肢としてインストラクターかセラピストいずれかを取得するのかなぁ…と考えていたのですが、いまひとつピンときません。
もともと教えるのが得意ではないので、インストラクターよりはセラピストかしらん?
と、漠然と考えてはみるものの決して安くはない受講料だし、そもそもアロマセラピストになりたいのか?と言えばそうでもないのです。
と、漠然と考えてはみるものの決して安くはない受講料だし、そもそもアロマセラピストになりたいのか?と言えばそうでもないのです。
「アロマテラピー」は自然療法であり海外では医療現場でも使われていますが、日本で言う「アロマセラピスト」という響きには薄っぺらさを感じたのです。
そしてしばらくの後私はアーユルヴェーダに出会ったのでした。
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